食べないのになぜ痩せない?無意識でしてる間違った食生活とは

ダイエットしようと決心し、毎日食事制限をしたり、普段からあまり食べない生活をしているのに、どうしても痩せないなどの悩みを抱えている方も多いかと思いますが、全体をよく見てみると間違った食生活を送っている方も多数いらっしゃいます。

そこで、無意識にやっている間違った食生活をご紹介しますので、参考にして下さいね。

食べないのになぜ痩せない?無意識でしてる間違った食生活とは

お腹が空いてないのに義務的に食べている

「あ、もう12時か〜お昼を食べなきゃ」と、お腹も空いていないのに12時になったからと機械的に食事をし、お腹も空いていないのにおやつをほおばっていると、過食気味になったり、消化しきれない糖分や脂肪が体内に残ってしまい、太る原因になってきます。

3食食べるのは大切かもしれませんが、遅く起きて朝食を取った後、お昼になったから食べるといった食生活では太るのも当たり前です。朝遅く食事をした場合には、お昼を控えるか少なめに取るように心がけましょう。

あまりかまずに丸呑みのように、あっという間に食べてしまう

たくさん夕食を食べたはずなのに、お腹がすいたからと寝る前に間食をしてしまうなど、変な時間帯に間食をしていませんか?

夜22時以降の食事は太る原因を作り出しますし、早くお腹が減るのは、よく噛んで食事をしていないことが原因です。人の脳は噛むことで満腹中枢を刺激し、自然と食欲を抑えてくれますし、噛んで食べることで消化吸収も良くなり、胃にも優しいだけでなく血糖値が上がり始めた頃にはもう満腹感を感じることができます。

だらだらと食事を続けてしまう

テレビや携帯・パソコンなどを観ながらいつまでもだらだらと食事を続けてしまうと、食事に集中できないので脳にまで食べている事が伝わらず、血糖値の上昇を妨げ、インスリンがずっと出続けることになり、他の部分にまで影響を及ぼしますし、結果としてたくさんの量を食べてしまうことへとつながります。

お菓子が食事代わり

食事を取る時間がない、めんどくさいからといって、お菓子を食事代わりにしてしまう女性も多いですが、お菓子はカロリーは高いですが人に必要なミネラルやビタミンが乏しく、到底食事の代用には向いていません。

おわりに

本人はきちんとしているつもりでも、間違った食生活をしている人も案外多いようです。

高いカロリーの食事をしたいのなら少量にとどめておくか、ゆっくり食事をして満腹感を感じやすくなるように配慮しながら、食事をとるようにしましょう。

ダイエットの天敵!どうしてもお腹が空いた時の対処方法とは?

食べちゃいけないとぐっと我慢し続けていると、少しづつイライラが溜まっていきしまいには爆発してドカ食いしてしまい、今までの努力が水の泡
なんてことは、ダイエットをしているとよくありますが、この暴走を食い止めるにはどうしたらよいのでしょうか?

そこで、お腹の空いた時の対処方法をご紹介していきます。

ダイエットの天敵!どうしてもお腹が空いた時の対処方法とは?

お腹が空いている状態というのは、脳が直接身体に「空腹」を訴えているわけですが、肝臓の中に含まれている「グリコーゲン」が低下すると血糖値
も下がっていき、脳が空腹状態であることを伝えてきます。

要するに、空腹を感じると血糖値が下がり、食べ物が胃に入ることで血糖値が上がり脳が満足するといった仕組みです。

脂肪が空腹状態の時燃える

脳が空腹を訴えた場合、すぐに食べ物が供給されないと、体内にある脂肪を燃やしてエネルギーに転換しますが、空腹を感じていない時に食べ物を摂取すると、
その分のエネルギーは脂肪として蓄えられますので、結果として「肥満」に近づいていくのです。

ダイエットに打ち勝つ!空腹に打ち勝つ方法

丁寧に歯を磨く

歯磨きをすれば、もう物をい食べれない状態という、気持ちの仕切りなおしができますので、もう食べることができない状態に自分を追いやってしまいます。

歯磨きにはさわやかなミント成分が入っているので、気持ちもまぎれますし、ミントの香りで食欲も抑えることができます。

ガムを噛んで脳を誤魔化す

ガムを噛むことで脳にある満腹中枢を刺激すると、何度も噛んでいるうちにもう食べた気持ちになり、満足感を得ることができます。

何度も噛むことが必要なするめやこんぶでも代用可能です。

お腹が減ったら水や炭酸水を飲む

水はお腹がふくれますし、炭酸水なら炭酸の力でより空腹感を解消することができます。

軽い運動で空腹感を誤魔化す

運動をすると、肝臓にある糖分が血液に流れ出ていき血糖値が上がるので、食欲制限効果のあるセロトニンの分泌を促し空腹感が満たされます。

おわりに

このほかに、柑橘系やミントの香りはイライラや空腹感を満たすことができます。

ダイエットの敵である空腹感を誤魔化しながら、より良いダイエットを目指しましょう。

イライラせずにダイエットを続けられる4つの秘訣

ダイエットをしているとイライラしがちです。
感情ををコントロールできずに自己嫌悪・・・なんてことも。
そうなる前に、イライラを抑制しましょう!

目標は低めに

最終目標が−5kgだったとします。
「1カ月で達成しよう!」と考えるとプレッシャーですよね。
もし5kg減らせなかったらヤル気を失くしかねません。
ですからまず、「1カ月で1kg減らす!」と、クリアしやすい目標に設定します。
それが達成できれば成功。
2kg以上減らせれば大成功!と、なるべく自分を褒めてあげられるようにしましょう。

適度に体を動かす

運動が苦手な人は、出来るだけ食事制限だけで痩せようとするでしょう。
しかし食事制限はガマンの連続。
続けて行くのは大変です。
そこで運動。
体を動かすと食欲を紛らわせることができます。
それほどのガマンをしなくても、食事制限がはかどるのです。
手軽にできるスクワットや、踏み台昇降運動などは、運動神経に関係なく出来ます。
「食べたい!」と思ったらとりあえず5分動く。
そんなふうに運動を取り入れてみてください。

寝る

ダイエットしている時はストレスが溜まりがち。
ですからよく寝ることは大切です。
寝ている間に脳がリフレッシュされ、体の疲れも取れます。
そして意識がありませんので食欲と戦う必要もないのです。
ただし寝過ぎはむくみのもと。
早寝、早起きを心がけるようにしましょう。

体重計に乗らない

体重を測るのはダイエットの基本。
でもそれでモチベーションがダウンするくらいなら、しばらく測るのはお休みしましょう。
ダイエット自体はそのまま続行します。
数週間経つと、意外にストンと体重が落ちていたりすることも。

おわりに

せっかく痩せて綺麗になったのに「性格が変わった」と言われたら残念ですよね。
気持ちがトゲトゲしないように、適度に自分を甘やかすのもアリかもしれませんよ。